彼らのことばが、うたが、
いつまでも 心をはなれないのは、
それがほんとうの 物語だから。

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映画「カンタ!ティモール」上映会のお知らせです。

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スーパーに行くと

食品類の値上がりに 驚かされます。

”この間も上がったのに、

またなの??”

収入はたいして

変わってないのに、ね。

この30年、 物価↘、金利↘の

「デフレ」状態でした。

だから、

新しいことはやらず

守りに入っていれば

”とりあえず”の安定を

維持することができました。

物価↗、金利↗の

これからの世の中で

同じスタンスで生きていたら・・・

「じり貧」です。

頼りにしていた

お金だって紙切れになっちゃうかも!?

新しいことを、 小さな一歩を、

始めてみませんか?

失敗を恐れている

場合じゃないんだから。

それには同じ想いをもつ

「仲間」がいたらこころ強いよね。

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舞台は南海に浮かぶ神々の島、

2002年にインドネシアから

独立を果たした東ティモール。

『ある青年』の歌から始まった

運命の旅が音楽あふれる

ドキュメンタリー映画となりました。

当時23歳だった広田奈津子監督は、

人々との暮らしの中で、

彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。

監督:広田奈津子
助監督・音楽監修:小向サダム
監修:中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)
南風島渉(報道写真記者/主著「いつかロロサエの森で~東ティモール・ゼロからの出発」)
公式サイト:http://www.canta-timor.com/  

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「あの巨大な軍を撤退させる
ということができたら奇跡だ」

と笑われたこともあったけれど

最後には、その巨大な軍は撤退し

東ティモールは独立。

奇跡が起きたの?

これは夢でも

幻想でもなく
現実です。

この変化の時代生きる

私達に必要なエッセンスがたくさん!

・これからどうなるの?

・大切なことは何なの?

・私にできることは?

そんな想いの方に 観てほしいです。

月日は流れ、

映画の中のキーパーソンとも言える

『ある青年(通称Alex)』は、

3人の子どものお父さんとなり、

そして・・亡くなりました。

2017年のことです。

私の旧友(いちこじ≒鬼👹山梨在住)が

なぜかこのAlexの書いた手紙を
持っているそうです。 

熊本まで車を走らせ

上映会後に代読してくれます。遺書?

そして、もう1つ。

いちこじの息子ちゃんのKEITが

(鬼の息子ちゃんではない。念のため。)

これまたなぜか自転車で熊本入りし

真菰茶で淹れる珈琲を

振る舞ってくれるそうです。

豆はもちろん

「東ティモール」で。

【カンタ!ティモール上映会】

と き:2025年3月29日(土)18時〜20時

ところ:ごぱん屋うっでぃー 奥間和室

    ( 熊本県熊本市北区植木町平井577−2)

参加費:2500円(ふるまい珈琲あり)

持ち物:座布団持参のご協力お願いいたします!

   ※上映は2時間あり、戦争の描写が含まれます。

    12歳以上の方におすすめしております。

いちこじのイベントページはこちらから:

https://fb.me/e/7add6XZdW

⭕️タイムスケジュール⭕️

17:30 開場(受付開始)※東ティモール珈琲振舞い
18:00-20:00 映画 【カンタ!ティモール】 上映

映画 カンタ!ティモール
監督・シナリオ・編集:広田奈津子
撮影・音楽・プロデュース:小向 定
監修:中川 敬・南島風渉
製作:映画カンタ!ティモール製作委員会
110分/2012年 東ティモール・日本

【監督・広田奈津子】
 愛知県生まれ。幼い頃、故郷での森林伐採に胸を痛め、高校を卒業し、カナダの先住民を訪ねる。環太平洋の文化に関心は拡がり、国内外を旅する中で東ティモールに出会う。2002年、同国の独立式典内コンサートに参加し、アレックスの歌を耳にする。その歌を忘れられず背景を追った旅がそのまま本作品となった。現地では人々と寝起きを共にしながら、山奥の集落を訪ねて古来の文化を知っていく。
「カンタ!ティモール」公式サイト:https://canta-timor.com/

【主催・東しのぶ】
 山梨県北杜市在住。【いのちてらす】代表。映画「カンタ!ティモール」をきっかけに東ティモール珈琲と出逢い、本業の傍ら手網焙煎での珈琲焙煎を始める。山梨、長野での上映会開催に珈琲の振る舞いで参加。監督一家とも親しくしており、今回、監督からのリクエストで上映後にアレックスさんからの手紙を代読します。